税理士試験に21歳で短期5科目合格した勉強法や勉強時間などを大公開

レッドスターコンサルティング株式会社運営メディア:「税理士2.0 AKIRAチャンネル」 に、弊社の坂根税理士が出演しました。

 

「21歳で税理士試験に合格した短期合格の勉強法とは?」

税理士試験は10年以上勉強する方もおり、難易度が高い試験です。

 

しかし、弊社の坂根税理士は、税理士試験の受験回数3回で21歳と、業界の中では比較的早い段階で合格しています。

 

なお、以下では、

  1. 税理士試験の受験科目は何を選択するべきか
  2. おすすめの専門学校
  3. 勉強時間の目安
  4. 大学院による受験免除について
  5. 税理士試験を受験する人の就職先

このような、動画で話していない内容についてもご紹介しています。

 

これから税理士試験の受験を考えている方、現役の税理士試験受験生の方は、ぜひご覧ください。

坂根 崇真 Twitterアカウントでも情報を発信していますので、もしよろしければフォローしてください。

税理士試験とは?どんな科目がある?

税理士試験とは、税理士になるための資格試験です

 

税理士は、「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼に応え、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」とされています。

 

税理士は、上記のように公共的な使命を背負っていることから、一定水準の能力が要求されています。

 

具体的には、税理士試験では、以下の11科目の試験が設けられています

  • 簿記論
  • 財務諸表論
  • 所得税法
  • 法人税法
  • 相続税法
  • 消費税法
  • 酒税法
  • 国税徴収法
  • 住民税
  • 事業税
  • 固定資産税

 

ただし、11科目すべてに合格しなければならないわけではなく、必須科目や選択必須科目はあれど、合計で5科目に合格すれば構いません

 

これは、医者に外科や内科など専門分野があるのと同じようなものであり、税理士も、それぞれ得意とする分野が異なるためです。

 

もちろん、科目ごとに合格率や難易度の違いはありますが、税理士もどのような専門分野を極めたいかによって、どの受験科目を選ぶべきかは言うまでもありません。

税理士試験の受験資格(要件)について

税理士試験を受験するためには、前提となる要件があります。

 

選択肢はいくつかありますが、代表的なものは以下の2つです。

 

  1. 日商簿記検定の1級に合格すること
  2. 全経簿記検定の上級に合格すること

 

どちらも難易度は同レベルとされていますが、日商簿記検定1級の方が若干レベルが高い印象を受けます。なお、日商簿記検定2級とはレベルが段違いに異なり、印象としては10倍ぐらいのレベルです。

 

なお、知名度が高いのは日商簿記検定1級ですので、日商簿記検定1級の受験をお勧めします

税理士試験の必須科目は?

必須科目

  • 簿記論
  • 財務諸表論

 

選択必須科目

  • 法人税法
  • 所得税法

 

簿記論と財務諸表論、この2つは会計に関する科目であり、必須科目となっています。

 

また、法人税法と所得税法はどちらか選択必須科目となっています。

 

どちらも他の税法に比べてボリュームが多く、受験者のレベルも高いため、大変な科目の1つです。

税理士試験の受験科目は何を選ぶべき?

どのような税理士を目指すかによって受けるべき科目は変わりますが、結論としては、以下の5科目をおすすめします

 

  • 簿記論
  • 財務諸表論
  • 法人税法
  • 消費税法
  • 相続税法

 

まず、簿記論と財務諸表論は必須科目のため、残り3つをどうすべきかという問題があります。

 

法人税法と所得税法は選択必須科目ですが、法人税法を学べば、共通点のある所得税法の知識もある程度身に付きますので、ここは法人税法を選択することをお勧めします

 

残り2つ、何を受験すべきか。

 

うち1つは、消費税法を受験しましょう

 

消費税と酒税はどちらか片方しか受けられません。

 

酒税は、受験範囲のボリュームがかなり少ないという理由で受験される方もいます。

 

しかし、酒造メーカーにでも勤めない限り、使う場面は無いといって差し支えないでしょう。一方で、消費税は仕事で必ず使いますので、外すことができません

 

残り1つをどうするか。色々と科目がありますが、ここは、所得税法か相続税法にすることをお勧めします。

 

なぜなら、税理士のお客さんは、基本的に以下の3タイプの方にわかれるからです。

お客さん税理士試験で学ぶ必要な知識
個人事業主簿記、所得税法、消費税法、(住民税、事業税、固定資産税)
法人(会社)簿記、法人税法、消費税法、(住民税、事業税、固定資産税)
相続人相続税法(相続税・贈与税)

 

一般的には所得税と法人税を中心に扱う事務所が多く、大手の事務所では、相続税については専門部署を設けていることが多いです。

 

しかし、法人税と所得税は根幹となる知識が似通っており、法人税を学べば所得税の知識もある程度習得することができます

 

また、相続税を担当するつもりがなくても、小規模な事務所では個人事業主も法人も相続もすべて担当することになるケースが一般的です。

 

さらに、大手の税理士法人に勤めたとしても、いずれは相続に携わりたいと思うことがあるかもしれません。

 

したがって、わたし個人としては所得税法より相続税法の受験をお勧めするという結論となり、「簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法」。この5つの科目をお勧めします

 

もちろん、試験合格後には、自分が受験していない科目の勉強や、合格した科目であっても、それ以上に深い知識の習得が欠かせません。

 

あくまでも、受験をするうえでは上記5つを学んでおいて損は無いということです。

税理士試験の合格率は?難易度は?大学在学中に合格可能?

税理士試験の合格率は、1科目あたり10%前後です。

 

10人が受験して1人と狭き門となっており、しかもこれは、1科目あたりの数値です。

 

1科目10%の合格率の試験に5つ合格しなければならず、かつ、科目によっては受験生のレベルも高いため、合格までに10年かかるケース、諦めてリタイアするケースも少なくありません

 

最終合格率は2%とされていますが、これは、その年に5科目合格に到達した人数÷受験者数の全体により2%程と算定されています。

 

しかし、途中でリタイアする方も多いため、現実的な最終合格率は1%未満と言えます。

 

実際に、大学在学中に合格する人もかなり少なく、0人の年もあったり、だいたい毎年数名程度です(令和元年度税理士試験における大学在学中の合格者は4名)

 

1年に1科目合格すればスムーズと呼ばれるレベルであり、税理士試験に合格する方は30代、40代であることも少なくありません。

 

ただ、東大の大学受験などと比べれば遥かに簡単。そう思えば気が楽になりませんか?

税理士を目指す年齢は何歳ぐらいの人が多い?

税理士を目指す方は20代、30代の方が多いです。しかし、税理士を目指すなら、20歳ぐらいまでに考えておいた方が良いでしょう。

 

最初から税理士を目指す方はそう多くありません。

 

大学で経済学部などに入ってから税理士を目指す方が大半を占めますが、大学を卒業し、畑違いの職種を経てから30歳ぐらいで目指す方も少なくありません。

 

もちろん、税理士は人それぞれ個人の知識や経験が求められる仕事のため、何歳からでも目指すことはできます。

 

しかし、四大税理士法人(※)などの大手税理士法人や、それに準ずる大手の事務所では、新卒若しくは税理士事務所の経験がある30歳程度まででないと採用していないことが多いです。

 

従って、どのようなキャリアを目指すかによって異なりますが、現実的に税理士を目指すのであれば、20歳ぐらいまでに方向性を決め、20代前半で合格を目指すことが望ましいでしょう。

 

※四大税理士法人・・・デロイト トーマツ税理士法人、KPMG税理士法人、EY税理士法人、PwC税理士法人。世界展開しているグローバルファーム。

大原やTACなど、どこの専門学校に通うのがお勧め?独学では無理?

どれか1つを選べと言われたら、わたしは「資格の大原」をおすすめします。

 

税理士試験は、書籍などを購入して独学で簡単に合格できるような試験ではありません。また、大学に通っていても、税理士試験に特化した授業は行われないでしょうから、一般的には、どこかの専門学校に通学若しくは通信講座で学ぶことになります。

 

大原にTAC、LEC、大栄にクレアール。どこの専門学校に通うべきかは一概には言えませんが、やはり、毎年多くの合格者を輩出している大原かTACの通学講座を個人的にはお勧めします。

 

それ以外の専門学校が悪いというわけではありませんが、本気で合格を考えているのであれば、勉強費用をケチらず、きちんと学習できる環境と、体系的に学ぶことができる環境で勉強をすべきでしょう。

 

専門学校の料金で比較するのではなく、合格できる環境かどうかが大事です(自身の努力が最も大事なことは言うまでもありませんが)。私の場合、メインは大原への通学でしたが、法人税法は、大原の通学+TACの通信講座を併用しました

 

わたしが受験していた頃の話ですが、大原は教材の質が高い一方で、模擬試験があまり本試験向けではないという特徴がありました。一方で、TACはその逆の特徴を持っていたので、両方取り入れることで、確実に合格できるよう体制を整えました。

 

ただ、どちらか一方しか通うことができないというのであれば、大原をお勧めします

税理士試験で何を受験した?受験した順番は?

わたしは、簿記論、財務諸表論、消費税法を1年目に受験し、合格。2年目に法人税法と相続税法を受験し、法人税法はあと一歩のところで落ちてしまいましたが、相続税法には合格。3年目に法人税法を受験し、5科目合格しました。

 

受験年数科目合否
1年目簿記論・財務諸表論・消費税法
2年目法人税法・相続税法相〇、法×(Aランク)
3年目法人税法

 

簿記論、財務諸表論、消費税法は3科目同時です。これはなかなか厳しいですが、受験に専念できる環境がある方なら、3科目同時受験をお勧めします。なぜなら、簿記論と財務諸表論だけでは確実に時間が余るからです。

 

簿記論と財務諸表論は受かって当たり前という気持ちでやらなければ、合格までに10年以上の期間を要します

 

なお、模擬試験では100点をとることも多々あれば、全国公開模試等で1桁台になることもありました。当然ながら5科目すべてにおいて、上位10%には常に入っているような状態であり、2年で合格しきる気持ちでやりました。

 

それでも、残念ながら法人税に不合格となったときは大いに泣きました。「あれだけやったのに」という気持ちももちろんありますが、「この1年は何だったんだろう」と落ち込みました。

 

しかし、です。泣けるぐらいまでやり込まなければ、本気で取り組んでいないことのあらわれでもあるように思うのです。

 

これから受験する方、まだ受験中の方には、ぜひ本気で取り組んでいただきたいと思います。

税理士試験の合格にかかる1日の勉強時間の目安は?

資格の大原では、税理士試験の合格に必要な勉強時間が、短くて2,500時間、長くて6,000時間。3年間から6年間程度の期間を要すると公表しています。

しかし、個人的にはこの時間で合格することは厳しく、実際に税理士試験の合格にかかる勉強時間は、大原などのパンフレットに記載されている勉強時間の概ね2~3倍ぐらいと見ておくと良いと考えています。

 

わたし自身勉強時間を数えていたわけではありませんが、寝る間も惜しんで、土日も勉強して、ようやく合格できるレベルと考えておけば良いのではと思います。事実、朝起きてから夜寝るまで、勉強ばかりしていた日も少なくありませんでした。

 

1年365日のうち、300日、12時間勉強するだけで3,600時間確保できます。受験専念される方であれば、このぐらいの時間は確保できると思います。また、社会人であっても、土日に10時間ずつ、平日に2時間として、1週間に30時間。1年間を52週とすれば1,560時間確保することができます。

 

これだけの時間を確保できれば、受験専念であれば1年間に2科目以上、社会人であっても1年間に1科目は合格できると思います。そうすれば、税理士試験に合格するまで最短で2年、遅くとも5年以内に合格できる計算となります。

 

もちろん、これ通りにはいかないでしょうし、たまには遊びたくなるかもしれません。試験の合格がゴールではありませんし、家族に何かしてあげたい気持ちもあるでしょう。

 

しかしながら、周りが必死に頑張っている中、10%の人しか合格ができない試験ということは忘れてはいけませんし、家族の応援あってこそ、勉強時間を確保できていると思います。

 

むずかしい試験とはいえ、だらだらと何年もかけるのはお勧めできません。1発で合格できるよう、全力をつくしましょう。

受験に専念すべき?社会人として働きながらでは無理なのか?

受験に専念できる環境があるなら専念し、社会人として働いているなら、働きながら勉強することをお勧めします。

 

税理士試験の受験に専念するために、会社を辞めて勉強する方もいれば、働きながら勉強する方もいます。わたしは学生だったため、受験に専念できる環境がありました。

 

しかし、社会人として働きながらの受験だったら、相当キツイだろうというのは容易に想像できます。

 

周りの仲間も、最初は学生だったので受験に専念していましたが、学生のうちに合格できる者は多くありません。ほとんどの方が、卒業し、社会人として働きながら勉強をしています。が、その後合格している人は3割ぐらいの印象です。

 

個人的には、受験に専念できる環境があるなら専念した方が良いでしょうし、いま働いているのであれば、会社を辞めずに勉強すれば良いと思います。

 

100%の環境はありません。今ある環境でベストを尽くしましょう。

税理士試験から脱落する人はどのぐらい?

感覚としては、税理士試験の簿記論で一緒に学んだ人の、8割から9割の方は脱落しています。

 

税理士試験はそれなりに難易度が高い試験であり、上述したように、最終合格率は2%と言われています。実際、わたしの同級生をみても、違和感のない数値です。

 

簿記論・財務諸表論のみ受験し、企業の経理部に行く者。中途半端なまま個人の税理士事務所の補助職員となり、いつしか税理士になるという野望が消えた者。全く珍しくありません。

 

税理士試験中に50人の受験仲間がいたとして、同時期に合格できる仲間はせいぜい2、3人。その後5年以内に合格できる人は5人~10人。残りの人は、受験を諦めて撤退していることでしょう。

 

10年たっても勉強を続けている人は、そう多くないと思います。5年以内には、ほとんどの方が税理士以外の道を探しています。

大学院による受験免除を検討すべきか?

個人的には大学院による免除は「アリ」だと思います

 

ご存じの方も多いと思いますが、税理士試験には、大学院に通うことによって2科目の受験を免除できるという裏口ルートがあります。このルートは、タブーとされ、嫌っている税理士も多いです。

 

実際に、最初から大学院に通うことありきで税法の勉強をしない方であれば、税理士になってからも周りについていけなくなるため、そのような方にはお勧めできません。

 

しかし、税法の知識が豊富にあり、ただ試験に合格できていないだけの場合は、大学院による2科目免除を行っても良いでしょう。最近では、大学院による免除を行っている方は、親から事務所を引き継いだ2代目の税理士だけでなく、大手の税理士法人にも数多くいます。

 

ただし、そのような方は、かなりの勤勉家が多いです。

 

大学院では、必ず税理士試験と同等以上のことを学ぶつもりで通いましょう。

税理士の平均年齢は60代

以下の記事でもご紹介していますが、税理士試験の受験生は年々減少傾向にあり、平均年齢は60代と言われています。

 

つまり、20年30年というスパンで見た場合には一世交代が起き、若い方にはそれだけのチャンスがあるといえるでしょう。

 

もちろん、テクノロジーの進歩によって、20年後には今の税理士の仕事と様変わりしている可能性はありますが、それは税理士に限った話ではなく、人類全体に共通の課題です。

 

時代の変化に対応し、日々研鑽を積むことができれば、より活躍できる場も増えることでしょう。

税理士の年齢層 – 平均年齢は60代!?

税理士は魅力ある職業

税理士は単なる事務作業屋ではなく、経営者や資産家の方と接する機会が多い、魅力ある職業です。

 

単に書類を作成するだけではありません。

 

例えば、話しをする中で経営者が抱える課題を見つけて一緒に解決に取り組むこともあれば、ご高齢の方が安心して相続を迎えられるよう、遺言書作成のお手伝いを行うこともあります。

 

もちろん、財務面からのアドバイスを行うこともあれば、融資のサポートや補助金申請のサポートなど、直接P/L(損益計算書)に結び付くサポートを行うこともあります。

 

また、我々の事務所は特殊ですが、一緒にビジネスに取り組み、売上を上げていくこともあります。

 

税理士にもそれぞれ専門分野がありますので、どのような税理士を目指したいかは、税理士を目指す前に考えておくと良いでしょう。

 

なお、「【起業家向け】顧問税理士の選び方、探し方。税理士の仕事は?」の記事にも税理士ごとの特徴などを記載しておりますので、あわせてご覧ください。

税理士を目指す人の就職先はどのようなところが多い?

税理士は独立が前提とされているような仕事ですが、基本的には、個人事務所として独立、もしくは会社員と同様に、大手税理士法人の経営陣を目指すことになります。

 

なお、税理士試験に合格しても、税理士の道が合わないと感じる方は大手企業の経理部や税務部に就職される方もいますが、税理士登録を行うためには、税理士事務所や税理士法人で2年以上の経験が求められるため、一般的には税理士事務所、税理士法人に勤務される方が多いでしょう。

 

なお、税理士事務所や税理士法人の特徴として、規模別に解説するとだいたい次の通りとなります。

グループ全体の人数
~10人(個人の税理士事務所)ひとり税理士など
~50人(小規模な税理士法人)
~100人(中堅の税理士法人)
~1,000人(準大手税理士法人)税理士法人 古田土会計など
1,000人超(大手税理士法人)税理士法人 山田&パートナーズ、辻本郷税理士法人など
1,000人超(Big4税理士法人)デロイト トーマツ税理士法人など

 

税理士事務所と税理士法人の違いは、「個人事務所」か、「法人」かの違いです。

 

簡単に言えば、税理士事務所は税理士1人のケースが一般的です。一方で、税理士法人は最低でも税理士が2人以上いなければ設立できません。税理士事務所と税理士法人の違いは、規模の違いであると覚えておけばよいでしょう。

 

なお、最初の就職先としては、やはり中堅以上の税理士法人に勤めてみるのが良いでしょう。。著名な税理士の個人事務所などは別として、小規模な事務所では、経験できる案件が限られ、単なる作業員になってしまう可能性があるからです。

 

まずは大手の税理士法人で、かつ、法人部門や資産税部門といった部門に関係なく、多くの案件にあたれる事務所を探してみることをお勧めします。

 

なお、大手といっても、単に規模が大きい、人数が多いだけの事務所があるため、それはあまりお勧めできません。ひたすら数だけをこなし、品質が高くない事務所ではなく、条文を読んで税法の判断ができる、Big4税理士法人などが良いでしょう。

士業の世界を見てみたい

ブラッシュメーカー会計事務所では、税理士や会計士、弁護士、司法書士、弁理士、行政書士などの専門家や、経営者の方が50名規模で集まる交流会を定期的に開催しています。

 

開業直後でビジネスパートナーを探したい方、これから独立される方だけでなく、受験生の方であっても参加が可能です。税理士法人の代表の方がいらっしゃるケースもあるため、迷惑にならない範囲で、税理士の世界について聞いてみても良いでしょう。

 

交流会の詳細は、「ビール飲み放題2,500円からの経営者交流会・士業交流会(異業種交流会)東京駅から徒歩3分!」の記事をご覧ください。

税理士試験に短期合格するためのメソッドは?

税理士試験は決して簡単な試験ではありませんが、頑張れば合格できる試験です。

税理士試験に短期で合格するためのメソッドについては、上記の動画で解説していますので、ぜひご覧ください。

従業員募集中

ブラッシュメーカー会計事務所では、一緒に働く仲間を募集しています。

 

弊社は、デロイト トーマツ税理士法人や山田&パートナーズ、辻本郷税理士法人など、大手事務所出身のメンバーによって立ち上げられた事務所です。

 

起業家のお客様の支援や、相続税対策に力を入れています。

 

税理士はもちろん、税理士を目指して勉強中の方、パートタイマーの方などを募集しています。

 

ぜひ、こちらの「採用情報」からお問い合わせください。

 

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投稿者プロフィール

税理士 坂根崇真 / インフルエンサー
税理士 坂根崇真 / インフルエンサー
【プロフィール】
一般社団法人 全国第三者承継推進協会 理事
株式会社坂根ホールディングス 代表取締役
税理士 / インフルエンサー

【寄稿実績】
会計人コースWeb
事業承継・M&AならBatonz(バトンズ) 専門家コラム
名古屋大原学園 大原簿記情報医療専門学校

【メディア出演実績】
01CHANNEL(株式会社ウェイビー運営)
税理士2.0 AKIRAチャンネル(レッドスターコンサルティング株式会社運営)
TAKA World Peace(株式会社グローバルマーケット運営)

【著書】
相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 (2020年発売予定)

【メディア運営】
税理士による相続メディア:あんしん相続税 などを運営(合計アクセス数:月間4万人)

【概要】
士業など専門家1,500人以上の団体の理事に就任している。業界最大手のデロイトトーマツ税理士法人の出身であり、売上高数千億円規模の外資系企業の申告や、個人資産百億円規模の方の税務相談経験も多数あり、創業から上場まで対応が可能である。また、Twitterでは8,500人のフォロワーを有しており、経営者や士業が年間数百名参加する交流会を開催する等、強い影響力を持っている。

【事務所情報】
ブラッシュメーカー会計事務所:東京・市ヶ谷にオフィスを構える税理士事務所です。

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※この表示はExUnitの Call To Action 機能を使って固定ページに一括で表示しています。投稿タイプ毎や各投稿毎に独自の内容を表示したり、非表示にする事も可能です。

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