【成年後見制度】親の財産の使い込み防止:相続に強い司法書士が解説
親が認知症になったあと、「同居していた子供が親の財産を使いこんでしまった」というケースはよくあります。
もちろん、親の介護などでお金は必要ですが、勝手に親の財産を使い込んだとして、家族で揉めることも少なくありません。
もし揉めた場合は兄弟を裁判で訴えるケースもありますが、そのようなときは明確に使い込んだ証拠が必要です。
ただし、時がたつにつれてうやむやになってしまいますので、やはり、法的に対策をとっておくことが重要です。
この動画では、親が認知症になった場合などに、兄弟が親の財産を使い込んでしまうことを防止できる「成年後見制度」について解説します。
ぜひ、ご覧ください。
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【プロフィール】
一般社団法人 全国第三者承継推進協会 理事
税理士
【著書】
相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 (2021年発売予定)
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【経歴等】
業界最大手のデロイトトーマツ税理士法人の出身であり、個人資産百億円規模の方の税務相談経験や、相続税申告経験を数多く有している。
現在は、士業など専門家の協会員1,500人以上の団体 全国第三者承継推進協会の理事に就任しており、後継者不在による廃業を防ぐための相続対策・支援活動などを行っている。
